FAQ
よくあるご質問
Q
腹筋を鍛えるとくびれができますか?
体の前面にある腹筋(腹直筋)を鍛えるだけではくびれはできません。
体の側面にある筋肉(腹斜筋や腹横筋)を鍛える必要があります。
Q
美容医療でくびれを作るにはどんな方法がありますか?
マイルドな変化を出す医療痩身マシンや脂肪溶解注射、また、手術としては、脂肪吸引、肋骨形成術(肋骨セットバック)があります。
バットリフトでお尻を大きくすることでくびれを目立たせるという方法もあります。
Q
くびれを作るためには脂肪吸引と肋骨形成どちらがおすすめですか?
原因によって異なります。
皮下脂肪の厚みがある方は「脂肪吸引」が第一選択ですが、すでに細い方や、骨格そのものの幅が原因でくびれない方は「肋骨形成術(肋骨セットバック)」が適しています。
また、より高い相乗効果を求める場合は、両方を同時に行うこともできます。
Q
ウエストの脂肪吸引でくびれは作れますか?
はい、作れます。
単に脂肪を減らすだけでなく、腰の「くびれの頂点」となる部分の脂肪を深く吸引し、逆にヒップへとつながるラインを残すといったバランスを見ながらの吸引を行うことで、ただ細いだけではない、立体的で美しいくびれラインを形成することが可能です。
Q
脂肪がない人でもくびれを作れますか?
はい、作れます。
痩せていて脂肪吸引の適応がない方のくびれ作りには、「肋骨形成術」が非常に力を発揮します。
くびれの邪魔をしている肋骨を内側に折り曲げることで、脂肪の厚みに関係なく、骨格レベルからくびれを作ることができます。
Q
くびれ形成とはどんな施術ですか?
当院で行うくびれ形成は、主に「脂肪吸引」と「肋骨形成術(肋骨セットバック)」を指します。
脂肪吸引で皮下脂肪を減らし、さらに肋骨形成術によってウエストの土台となる骨格そのものを変化させます。
それぞれ単独で行うこともありますし、併用することもあります。
Q
くびれの脂肪吸引でウエストは何センチ細くなりますか?
元の脂肪量や体型によって個人差がありますので一概には申し上げられませんが、一般的にはマイナス5cm〜10cm前後のサイズダウンが目安です。
Q
くびれ形成の効果はいつから実感できますか?
脂肪吸引や肋骨形成術の場合、術後1〜2週間ほどは腫れやむくみがあるため変化を感じにくいですが、1ヶ月ほど経つとむくみが引いて確かな細さを実感できます。
その後、皮膚の引き締まりや組織の馴染みが進み、術後3ヶ月から半年ほどで完成形となり、最も美しいくびれラインが現れます。
Q
一度作ったくびれが元の状態に戻ることはありますか?
脂肪吸引で除去した脂肪細胞は再生しないため、体重の増減がない限りは元の状態を保つことができます。
また肋骨形成術で整えた骨格も完全に元に戻ることは考えにくいため、効果は半永久的です。
Q
左右非対称のウエストも整えられますか?
左右差の状態によります。
脂肪吸引の吸引量や吸引する場所のデザインを変えることや、また肋骨形成術の場合は対象とする肋骨に左右差をつけることはできますが、そもそも側弯がある場合などは整えるのに限界があることもあります。
Q
くびれの脂肪吸引のダウンタイムはどれくらいですか?
脂肪吸引の場合、強い腫れや内出血のピークは術後3〜5日です。
1〜2週間ほどでこれらは徐々に落ち着いていきます。
筋肉痛のような痛みも1~2週間ほどで落ち着きます。
術後3週間頃から一時的に皮膚が硬くなる「拘縮(こうしゅく)」が始まりますが、これも数ヶ月かけてゆっくりと滑らかな質感に馴染んでいきます。
肋骨形成術の場合は、痛みが約1~2週間ほどです。
ほとんどの場合、内服薬で十分対応可能な範囲内の痛みになります。
Q
くびれの脂肪吸引は腫れ・内出血・痛みがどのくらい続きますか?
痛みは術後3日間ほどがピークで、強い筋肉痛のような感覚ですが、処方する痛み止めでコントロール可能です。
内出血は術後1週間〜10日ほどで黄色く変化して消失します。
目立つ腫れは2週間程度で引いていきますが、完全にむくみが抜けてスッキリするまでには約1〜2ヶ月かかります。