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コラム

「肋骨セットバック」を行う上で、ロシッククリニックの強み

2025.10.13

監修者情報

小野 准平

LOCHIC CLINIC GINZA 代表理事 院長 小野 准平JUMPEI ONO

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ロシッククリニックはこれまで、豊胸術アジアンバットリフトといったボディ形成手術において高い評価と信頼を築いてまいりました。

ただ、従来の豊胸、脂肪吸引、脂肪豊胸では解決できない、しかし、ボディ形成を行う上で非常に重要なポイントがあります。

それが「ウエストのくびれ」です。

「脂肪吸引をすればくびれは作れるのでは?」と思われる方も多いかもしれません。

ところが、実は、骨格の構造によっては脂肪吸引だけではくびれを作ることが難しい場合があるのです。

実際、脂肪吸引をしたけれど思ったようにくびれができなかった方や、ダイエットに成功したけれどくびれができなかった方も多くカウンセリングにいらっしゃっています。

肋骨の一番下の部分と腰骨の一番上の位置が近い方は、脂肪をどれだけ吸引してくびれが生まれにくいのです。

そんな方にお勧めなのが、肋骨セットバック/リブエクスカー(RibXcar)です。

肋骨の下部を折り曲げてリモデリングすることで従来では難しかった自然なくびれを作り出すことができます。

↓ビフォー 他院で脂肪吸引後くびれができなかった患者様

↓アフター 当院で肋骨セットバック(リブエクスカー)3週間後

さらに当院が得意とする豊胸術バットリフトの技術と組み合わせることで、他院ではまねできない、美しく調和のとれたボディラインを実現することが可能です。

これまで積み重ねてきた技術に、肋骨セットバックという新たな選択肢を加えることで、理想的なボディラインをトータルでデザインできるようになったのです。

私たちはこの新しいアプローチで、患者様一人一人が重い描く「理想のシルエット」をかなえることを目指しています。

 

監修者情報

小野 准平

LOCHIC CLINIC GINZA 代表理事 院長 小野 准平JUMPEI ONO

2000年
鹿児島ラ・サール高等学校卒業
2006年
東京医科歯科大学 医学部 医学科 卒業
2008年
臨床初期研修修了後、北里大学 形成外科・美容外科学 入局
2014年
日本形成外科学会専門医取得
同年より東京美容外科 勤務
2016年
東京美容外科 新宿院院長
2022年
LOCHIC CLINIC GINZA 開院
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