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コラム

「下着やケアでは戻らない?」バストの削げ・垂れを根本から変える医療の選択

2026.08.3

監修者情報

小山 麻衣

LOCHIC CLINIC GINZA 医師 / 形成外科専門医・指導医 小山 麻衣MAI OYAMA

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なぜ補正下着やマッサージでは「元に戻らない」のか

「色々試したけれど変化がない」のは、努力不足ではありません。

そもそも、成人した人間の体は、外側からの圧力や補正では、骨格や組織の形を変えることは難しいのです。

ガードルで押さえつけてもガードルを脱げばお腹はポッコリしますし、コルセットを外せば、くびれは消失します。お胸も同じ。

それが可能なのは骨や組織が未発達で柔軟な赤ちゃんだけなのです。

補正下着やマッサージには、お胸を支えてあげることや着圧ストッキングで足のむくみを取ってあげることで、今後の加齢のスピードを遅らせる効果は期待できます。

また、服を着た時のシルエットを改善する効果はもちろんありますが、今すでにある体の形を大きく変えることはできません。

出産や加齢に伴うバストの変化。大人の胸に起きている「そげ」と「下垂」のメカニズム

お胸もお顔と同じように加齢によって変化します。

筋肉や脂肪、乳腺のボリュームが無くなる、皮膚が弛緩する、クーパーじん帯が伸び切ってしまう、といった変化です。

多くの方が気になる「デコルテのそげ」、は主に脂肪や筋肉といった組織のボリュームが無くなることで起こります。

「お胸の下垂」は、じん帯のゆるみ、ボリュームロスによる皮膚の余り、によって起こります。

それぞれの原因や程度によっておすすめする治療は変わります。

ロシッククリニックでは、脂肪注入、シリコン豊胸、ハイブリッド豊胸、デュアルプレーン豊胸、乳房吊り上げ、乳房挙上のいずれも行うことができます。

お一人お一人のお胸に怒っている変化を読み取り、それぞれの問題に対して最適な豊胸方法をご提案することができます。

自然にデコルテにハリとボリュームを取り戻す『シリコン豊胸』という選択

施術内容:40代 シリコン豊胸(乳腺下法)ペアル 340cc MR
リスク:内出血、血種、感染、拘縮、痛み、傷口の赤み・硬さ・突っ張り・色素沈着・インプラント関連巨細胞性リンパ腫、乳房皮膚の知覚低下・過敏・左右差・シリコンの触知・左右差
費用:1,155,000円、モニター割引あり、別途麻酔費用・シリコン費用

ロシッククリニック銀座
シリコンバッグ豊胸(乳腺下法)

監修者情報

小山 麻衣

LOCHIC CLINIC GINZA 医師 / 形成外科専門医・指導医 小山 麻衣MAI OYAMA

2009年
九州大学医学部医学科 卒業
臨床初期研修修了後、久留米大学病院 形成外科顎顔面外科 勤務
2022年
都内美容クリニック院長
2024年
LOCHIC CLINIC GINZA 入職
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