FAQ
よくあるご質問
Q
豊胸で後悔する人の特徴は何ですか?
主な原因は「事前のカウンセリング不足」や「費用の安さだけでクリニックを選んでしまうこと」です。
その結果、理想のサイズにならなかったり、体型に合わない不自然な形になったりして後悔するケースが見られます。
後悔を防ぐためには、価格や広告だけでなく、実際のカウンセリングで、誠実に対応してくれる医師を選びましょう。
Q
豊胸後でも妊娠や授乳はできますか?
はい、問題なく行っていただけます。
シリコンバッグや注入した脂肪は、乳腺を傷つけないよう配慮して適切な層に配置するため、乳腺の機能や母乳の分泌、赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼすことはありません。
ただし、妊娠・授乳期はバストが大きく変化するため、手術は断乳後落ち着いてからをおすすめします。
Q
豊胸手術後に乳がん検診(マンモグラフィ)は受けられますか?
脂肪注入豊胸であれば問題なく受けられます。
シリコンバッグ豊胸の場合は、バッグの強度としては検査を受けても問題はないのですが、施設によって断られるケースが多いです。
その場合は、「乳房超音波(エコー)検査」をおすすめしています。
Q
シリコンバッグを入れたままMRIなどの検査は受けられますか?
はい、受けられます。
ただし、マイクロチップが入っている場合など、撮影条件を変える必要があることがありますので、検査前には必ず豊胸手術を受けている旨をクリニックにお伝えください。
Q
豊胸手術の傷跡はどこにどれくらい残りますか?
シリコンバッグの場合は「脇のシワの中」や「アンダーバストのライン」を3〜4cmほど切開します。
脂肪注入の場合は「脇」「アンダーバスト」や「乳輪の境目」に数ミリの針穴をあける程度です。
いずれも目立たない部位を選び、丁寧な縫合を行うため、数ヶ月〜1年ほどで白いシワのようになり殆ど分からなくなります。
Q
豊胸手術は何歳から何歳まで受けられますか?
バストの発育が完了する18歳以上(未成年の場合は保護者の同意が必要)であれば、何歳からでも受けることができます。
当院では20代〜30代の方はもちろん、授乳後のバスト下垂にお悩みの40代〜50代、さらに上の世代の方まで幅広い年齢層の患者様が、ご自身の目標に合わせて施術を受けられています。