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大人の豊胸は「谷間」じゃなくて「美しいデコルテ」
若作りに見える「寄せてあげた谷間」より、大人が求めるべきは「自然なデコルテのハリ」

20代をはじめとする若い世代の豊胸手術では、「わかりやすいボリューム感」「しっかりした谷間」そして、SNSや水着・ドレスで映える「華やかさ(映え)」が重視される傾向にあります。
インパクトのあるサイズアップや、ぱっと見で変化がわかる存在感が求められやすいのがこの年代の特徴です。
しかし、年齢やライフスタイルを重ねた大人のバストのお悩みはそういった「わかりやすい大きさ」では解決できません。求めているのはお胸の主張ではなく、「そげたデコルテのふっくら感」や「服を綺麗に着こなせる資源な立ち上がり」です。
若い頃と同じ基準で谷間やサイズだけを追い求めると、かえってお体全体の印象とそぐわず、不自然さを与えてしまうこともあります。
なぜ服を着た時老けてみえるのか?原因は「デコルテのそげ」

デコルテのふっくら感は皮膚、皮下脂肪、筋肉によってつくられます。
しかし加齢に伴い、いずれの組織も薄くなっていきます。それに加え、じん帯の伸びや皮膚の弾力性の低下により、重力によってバスト全体の重心が下へ下へと移動します。
つまり「デコルテの組織が減る」だけでなく「お胸の重心が下がることでよりそげて見える」というダブルの構造変化によってデコルテ部分の骨っぽさが目立つようになるのです。
デコルテを美しくよみがえらせる、大人のためのバストデザインと手術の選択。
そげたデコルテにふっくらとしたハリを取り戻す手段として、最も自然な選択肢となるのが「脂肪移植」です。
自分の脂肪を細やかに注入することで、皮膚の薄いデコルテラインも滑らかでき、シリコンのへりも自然に隠してくれます。
しかし、この方法には一つの大きなハードルがあります。それは「もともとのデコルテが極度に痩せている方には難しい」という点です。
脂肪を注入する際は、一度に注入する量に限界があり、その量は、元の組織の厚みによるところが大きいのです。
つまり、薄い人にはほとんど量が入れられないという問題があります。無理に注入すると定着率が下がったり、定着しきれなかった脂肪がしこりになるリスクが高まってしまうのです。
特に、日本で行われているハイブリッド豊胸はほとんどが「乳腺下法+脂肪注入」のハイブリッド豊胸であるため、脂肪を移植できる層が皮下の浅い範囲だけになってしまうため、体型によっては改善が不十分になる場合があります。
では、そのような方にはどうするか。そこで重要になるのが、「筋肉(大胸筋)を活用する術式」です。
移植した脂肪に頼るのではなく、デコルテにある自らの筋肉の厚みをそのまま利用するのです。
デュアルプレーン法という方法で、シリコンの上部をカバーするように筋肉を利用することで、痩せた方でもなめらかなデコルテを実現することができます。また、この状態で脂肪移植を行うと、通常のハイブリッド豊胸(乳腺下法+脂肪移植)よりも多くの脂肪を注入することができるため、より効果が高まります。
デュアルプレーン豊胸は難易度が高いため、行わない施設も多い方法です。
ロシッククリニックでは通常の乳腺下法に加え、デュアルプレーン豊胸も多数行っております。
年齢が違えばバストのお悩みも違いますし、目指すゴールも異なります。お一人お一人に寄り添った治療方法をご提案いたします。
以下、実際にデュアルプレーン法を受けた方の症例です。

施術内容:30代 シリコン豊胸術(デュアルプレーン3法)モティバ・エルゴノミクス2 360
cc DEMI(デミ)
リスク:内出血、血種、感染、拘縮、痛み、傷口の赤み・硬さ・突っ張り・色素沈着・インプラント関連巨細胞性リンパ腫、乳房皮膚の知覚低下・過敏・左右差・シリコンの触知・左右差
費用:1,595,000円、モニター割引あり、別途麻酔費用・シリコン費用
ロシッククリニック銀座の完全直視下法によるデュアルプレーン豊胸なら、ハイブリッド豊胸ができないような(取れる脂肪がほとんど無い)痩せ型の患者様でもより自然なデコルテラインを作ることが可能です。
ロシッククリニック銀座
シリコンバッグ豊胸(完全直視下法による豊胸術)
「もう年だから」と諦めないで。人生100年時代のバストとの付き合い方。
「お顔は人に見られるけれど、体はどうせ誰にも見せないし」と思っていませんか。ときおり患者様から聞く言葉です。
でも、誰でもない自分自身が、毎日見る自分の体が好きになれないことで、知らず知らずのうちに自己肯定感を低下させている可能性があるのです。
特に、女性にとって、バストは単なる体の一部ではなく「女性らしさ」を象徴する特別な部位です。
だからこそ、加齢や出産・授乳によって訪れるデコルテのそげやバストの下垂は、単なる体型変化という枠を超えた大きなダメージを心に与えます。
鏡を見た時に感じる「女性としての自信の揺らぎ」や、着たかった服を諦めて、胸元を隠す服ばかり選んでしまう切なさ。カウンセリングでそれを打ち明けてくださる患者様は少なくありません。
大きなバストは必要ないのです。美しいデコルテと、洋服を選ばない自然な胸のふくらみ。また、乳首が大きく垂れてしまった方は乳首を綺麗な形に整えることもできます。
他の体の部位とそぐわない感じが出ないようにする、ということも大切になります。
胸元に再び美しいハリが生まれた時、「おふろの度に気持ちが前向きになり、着たい服を自由に着て、胸を張って歩ける毎日」という想像以上の心の解放感と明るい変化が得られます。
ただ、そういった加齢によるバストのお悩みは、若い方と同じ豊胸方法では上手くいかないことがあります。
皮膚の余りやデコルテの組織の少なさをどう解決するか、また、脂肪を取るための場所がない場合はどうするのかといった問題です。
ロシッククリニックでは、通常の脂肪豊胸や乳腺下法のシリコン豊胸だけでなく、デュアルプレーン豊胸や乳房縮小やつり上げといったお胸に関する様々な手術をご提供しております。
また、ロシッククリニックではお胸の手術だけでなく、他の部位の施術も多数行っております。
お体の施術と同時に気になるところも治療したいという方は、そのほかの施術も(施術によりますが)、同時に受けることもできます。
多いのは、乳頭縮小、婦人科形成、お顔の手術(クマ取りや脂肪吸引等)です。
麻酔が一度で済み、またダウンタイムをまとめられるというメリットがありますので、ご希望の方はこの機会に是非ご相談ください。
「下着やケアでは戻らない?」バストの削げ・垂れを根本から変える医療の選択
なぜ補正下着やマッサージでは「元に戻らない」のか
「色々試したけれど変化がない」のは、努力不足ではありません。
そもそも、成人した人間の体は、外側からの圧力や補正では、骨格や組織の形を変えることは難しいのです。
ガードルで押さえつけてもガードルを脱げばお腹はポッコリしますし、コルセットを外せば、くびれは消失します。お胸も同じ。
それが可能なのは骨や組織が未発達で柔軟な赤ちゃんだけなのです。
補正下着やマッサージには、お胸を支えてあげることや着圧ストッキングで足のむくみを取ってあげることで、今後の加齢のスピードを遅らせる効果は期待できます。
また、服を着た時のシルエットを改善する効果はもちろんありますが、今すでにある体の形を大きく変えることはできません。
出産や加齢に伴うバストの変化。大人の胸に起きている「そげ」と「下垂」のメカニズム
お胸もお顔と同じように加齢によって変化します。
筋肉や脂肪、乳腺のボリュームが無くなる、皮膚が弛緩する、クーパーじん帯が伸び切ってしまう、といった変化です。
多くの方が気になる「デコルテのそげ」、は主に脂肪や筋肉といった組織のボリュームが無くなることで起こります。
「お胸の下垂」は、じん帯のゆるみ、ボリュームロスによる皮膚の余り、によって起こります。
それぞれの原因や程度によっておすすめする治療は変わります。
ロシッククリニックでは、脂肪注入、シリコン豊胸、ハイブリッド豊胸、デュアルプレーン豊胸、乳房吊り上げ、乳房挙上のいずれも行うことができます。
お一人お一人のお胸に怒っている変化を読み取り、それぞれの問題に対して最適な豊胸方法をご提案することができます。